3月17(日) 同級生の集会を開催しました。現役世代の関心・要望・ふるさと開成町への思いを共有しました!笑いあり、涙あり、真剣な議論あり、有意義なひと時でした。

まず、私への応援メッセージを3名の幼馴染からいただきました!暴露ではないにしても、ほとんどの人が知らない秘話も披露され、盛り上がりました!

その後、私の取り組みたいこと等々に関して質問や意見・期待などが、想定以上に多く寄せられました。一例を挙げさせていただくと、開成駅周辺の歩行者安全対策の必要性、駅前の交番の必要性、開成駅へのバス路線拡充の必要性、町のマイクロバスの有効活用法、開成駅の観光バス発着機能の充実、コミュニティーバス事業の広域連携、複合施設の建設・稼働の具体的スケジュール、水路の除草作業の担い手、県西地区の産婦人科の少なさ、町の財政規模の大きさについて、借金の返済方法、税収を増やす方法、支出を減らす方法、戻ってきたい町であるための具体策・・・等々。

話は尽きませんでした。自治会毎に開催させていただいたミニ集会とは雰囲気も異なり、言いたいことを言いたいだけ言える間柄故の本音トークの応酬となり、楽しかったです! 我々世代も参加者意識・当事者意識をより強く持ち、まちづくりに積極的に関与して欲しいとの願いがありますが、今回のトークを聞く限り、十分のその可能性に期待できるものがありました!

私からもマイナンバーの発行状況や、役場へ行く回数や住民票などの発行頻度、スポーツジムの利用状況など我々世代の実態についていろいろ確認させていただきました。 また、担い手不足の自治会の役員などに是非とも就いていただき、地域社会に貢献して欲しい旨や、住民の声なき声・声なき大衆(Silent Majority)など住民の皆さんの真の声を拾い、町政に反映させるための仕組みをつくりたい旨(住民討議会など)など伝えました。

当時は町にひとつだった小学校、中学校時代をともに過ごした仲間の絆の強さを再確認させていただく、とても貴重な機会となりました。主催いただいた選対委員長と参加いただいた同級生の皆さんに感謝します。ありがとうございました。

『ゆたかにかえる。先見と行動』