引き続き、去る3月24日(日)に開催された開成町長選挙公開討論会(主催:あしがら青年会議所)における、自身のコメント・回答の要旨をお伝えします。

あしがら青年会議所のfacebookに当日の様子が投稿されておりますので、ご覧ください(facebookのページはこちらから)

事前に与えられた3つのテーマに関して、それぞれ3分間の回答・コメントをさせていただいた後、4つずつ〇×式の質問がなされました。
会場にお越しの皆さんにも“〇×の用紙”が配付され、全員で回答する形となりました。 “町民の皆さんに当事者意識・参加者意識をより強めていただきたい”との願いも込めて、私が重要政策のひとつに掲げる”住民参加”の第一歩とも言えるやり方であり、非常に良いアイディアだと思いました。

質問内容と山神ゆたかの回答は以下の通りでした。
「少子高齢化社会での政策について」
・現在の開成町は若者にとって魅力的である : ×
・開成町も今後、人口減少は避けられない : ×
・開成町は子育て世代にとって住みよい町である : 〇
・福祉・医療は大切であるが、財政の問題は心配である : 〇

「まちづくりについて」
・開成町都市計画マスタープランを知っている : 〇
・北部地域において、観光拠点となる瀬戸屋敷やあじさいの里の整備は魅力発信に繋がる : 〇
・近隣の他市町との連携は開成町の発展に欠かせない : 〇
・近年、自然災害などが多発しているが、開成町の防災について不安なところがある:〇

「20年後30年度の開成町の未来像について」
・開成町が好きだ:〇
・いずれ開成町も合併の必要性がある:×
・30年後の開成町は希望に満ち溢れていると思う:〇
・これからも開成町に住み続けたいと思う:〇

前述の〇×質問への回答を踏まえ、追加質問が各テーマそれぞれ3~4問程度なされました。初挑戦の私は勝手が分からなったこともありますが、候補者ふたりの間で回答が分かれたものに関してのみ、集中的に追加質問があるものと想定おりました。実際は、回答が同じであったものについても、それぞれの考えや具体的な説明などが求められ、若干焦りましたが、自らの考えを素直に表現しました。

追加質問とそれへの私の回答・考えは以下の通りです(当日は1分間の時間制限があったため、以下のすべてを述べられたわけではありません)
・“現在の開成町は若者にとって魅力的である”との問いに対して“×”とした理由:
もっともっと魅力を創出できると考えるため、敢えて×にしました。大都市以外の多くでそうであるとは承知しているものの、現実的に高校卒業時や就職時に若者がこの地を離れている事実(H22国勢調査における15~19歳の人口とH27国勢調査の20~24歳の人口を比較すると約100人減少)からも、もっと魅力を創出する必要があると認識してます。
例えば、広域での取り組みを含め、働く場、学ぶ場、若者が求める商業サービス施設、医療機関などがより充実すれば、より魅力的な町・地域になり得ると考えます。

(次回に続きます)