ヤマスポ第三弾

 2011年3月11日、日本観測史上最大規模の東北地方太平洋沖地震が発生してから8年が経過しました。今なお5万人を超える方々が避難生活を送られている現実に、被害の大きさと復興への道の険しさを感じざるを得ません。本地震災害やその後に各地で発生している災害で犠牲になられた方の、ご冥福をお祈りすると同時に、被災されました方々に心よりお見舞いを申し上げます。
今号では、山神ゆたかが計10回のボランティアで感じた事、妻の有子さんがエコノミー症候群対策の体操を指導する為に避難所を訪れた際の事、現在の開成町の防災対策について考えることなど、インタビューをしました。
 これまでの山神ゆたかのミニ集会でのアンケートにおいて、最も関心が高かったのが「災害に強い町づくり」でした。南開トラフ地震の発生確率の引き上げもあり、今後、住民の皆さんの関心はますます高まる物と思います。