ヤマスポ第四弾

 1985年(昭和60年)3月14日に小田急小田原線の駅として開業した開成駅、あれから34年。2019年3月16日ついに急行が停まるようになりました。
※以前は赤丸急行などで一部の急行が停まる時期もありました。
 開成駅開業には、山神ゆたかの父でもある、元町長の故・山神輝さんも、大変尽力されたそうです。今ココで、急行停車駅に相応しい町づくりなどを一気に加速させていく必要があります。
 一方、安全面や環境面などを考慮しなければなりません。現在、山神ゆたかは朝の通勤時間帯に開成駅で挨拶運動や登校見守り運動を行っており、開成駅や周辺の課題など多く感じております。駐輪場や駐車場の不足。周辺道路を含めた渋滞。登校する小学生の安全。駅へのアクセス。スピード感を持って行わなければならない。と強く語っていました。開成町の玄関として、誇れる駅にして欲しいと感じています。今号では、山神ゆたかに開成駅に関する質問をしてみました。