ヤマスポ第六弾

 縁あって、知り合いになりました元総務省情報化統括責任者(CIO)補佐官の大塚寿昭さんに「開成町の印象」を伺いました。
高知県生まれで、長らく海外で生活された同氏にとって、開成町は風景が美しく、水が美味しいことが非常に魅力的であり、「住みたい」と感じていただける町なのです!そして、例えば空き家などを利用して芸術家(の卵)に移り住んでいただくことを積極的に働きかけることで、文化の町を創出できる可能性が十分にある!と推奨してくださっております。
 国として少子高齢・人口減少社会に既に突入している中で、「令和」の新時代は、経済的なゆたかさもさることながら、「心のゆたかさ」が求められてくると考えられます。
「教育の町かいせい」は、文化・芸術の面でも魅力を発信できる可能性を秘めているとの評価は有難く、今後、その可能性も是非追求してみたいと思います。