9月25日(日)、宮台老人憩の家にて地区集会を開催させていただきました。稲刈りシーズンの3連休の最終日、しかも久々の好天にも関わらず、多くの方にご参加いただきました。とてもありがたいことです、こころより感謝申し上げます。

8月に開催予定でしたが、コロナ感染拡大を受け延期し、日程を再調整させていただいた分です。今回で、6月下旬にスタートした各自治会での地区集会を一巡することができました。

地区集会でお伝えしたこと

私の”思いと志”“基本姿勢”“まちづくりの目標”“特に力をいれて取り組みたいこと”について、お話させていただきました。

“基本姿勢”

基本姿勢は、キャッチフレーズ“聞きます、やります、やり遂げます”を掲げ、“町民の皆様おひとりおひとり、各自治会の声に耳を傾け、寄り添って働いていくこと”です。

“まちづくりの目標”

“まちづくりの目標”は、“もっといくぜ 開成!好循環でみんな笑顔に”を掲げ、積極的なまちづくりを推進し、町民の皆様の生活の質を上げ、みんなが笑顔の町になること”です。

“開成町の持続可能性を高めるためには、好調な今が大事”、“好環境にある今こそ、積極的なまちづくりを進めるべき”であると考えます。

目指す“好循環”は、
・自ら新規を調達する意欲の重要性を訴え、財源の確保に力を入れる →
・町民の皆様に幸せになっていただくために、ニーズに合った政策を実行する →
・開成町が“住みたい、住み続けたい、戻ってきたい町”となる →
・人口や賑わいが増す →
・町の収入が増える →
・新たに、有効な政策を実行する →
というものです。この好循環をしっかりと持続的に回すことを目指します!

“より力をいれて取り組みたいこと”

“より力をいれて取り組みたいこと”は、(時間の制約があるため、各地区で採り上げるテーマは異なりますが、宮台地区では)

<福祉>

生活の足に困らない環境の整備として、デマンド型交通の導入。もしくは、高齢者世帯や障がいがあることなどで買い物にご苦労されている方々には、移動販売車などでお店から出向いていただくサービスやお弁当・お食事の配達を町としてサポートする仕組みの導入。

<基盤整備とまちづくり>

開成駅のアクセスの改善として、大事業・駅前通り線の重要性を訴え、開成駅発着のバス路線の拡充や、図書館を核とする複合施設構想による利便性と生活の質の向上、多世代の交流促進

都市計画道路“山北開成小田原線”の瀬戸屋敷までつなげる道筋をつけたい、との思い。

一方、開成町の自然もしっかりと守っていく決意。美味しいお水、美味しいお米、ホタルが生息する環境はとても貴重かつ大事!ホタル公園の構想も復活させたい。

<防災減災>

地震、富士山の噴火への対策。災害時の避難に援護を必要とする方の情報共有災害時相互応援協定の締結の必要性も訴えました。

<農業>

農業の担い手を確保するための対策。移住者向けの住まいの支援や農業機械の協同利用の仕組みや、地域内でお金を回す地産地消の推進

<教育>

外国語教育を充実させるため、外国語指導助手の増員、英検などの受験料の補助、留学生の受け入れと交流。

外国語やスポーツ、自然など“何か”特色のある幼児教育の導入や預かるだけではない学べる学童保育の導入、オンライン授業の環境整備も目指します。

<財源の確保>

やりたいこと、やらなければならないことは沢山あるが、先立つものがなければできることも限られることから、財源の確保が極めて重要

具体的に、ふるさと納税、特に企業版ふるさと納税の税収増加を真剣に図ること、デジタル化や地方創生関連の交付金獲得にどん欲に取り組むこと、あらゆるネットワークを駆使して企業誘致を実現させることを訴えました。

皆様に感謝します

コロナ感染拡大の影響で3つの自治会での集会を延期させていただいたことで、予定よりは遅くなりましたが、これにて全14自治会での集会を一巡することができました。

ひとえに、開催にご尽力いただいた各自治会で応援してくださっている方々のお陰です。あらためて、感謝申し上げます。ありがとうございました。

町議会議員の皆様はじめ応援やご期待そして叱咤激励のお言葉をいただいた方々、関心をいただきご参加いただいた町外の議員の方々、遠路駆けつけていただいた同級生、そして私を支えてくれている家族にあらためて感謝します。

これからも地道に、そして直向きに活動してまいります。今後ともご指導ご支援のほど、よろしくお願いいたします。

#聞きます #やります #やり遂げます

先見と行動

山神 ゆたか

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よろしくお願いいたします。

連絡先 :
090-1402-0005
yutakayamagamiyutaka.com