去る10月初旬、足柄大橋西の交差点付近に、観光看板『ようこそ開成町へ』を設置しました。開成町在住のデザイナーに描いていただき、町内企業にて印刷いただいた純町産です!

はこね金太郎ライン(仙石原⇔南足柄市)の開通を受け、開成町としての歓迎ムードを高めることが狙いですです。

その開通のタイミングに合わせて準備していましたが、コロナ禍による外出制限等を受け延期。緊急事態宣言の解除を受け、漸く実行に移せました。
 
南足柄市の道の駅開業のおかげや、コロナ禍を受けた近場旅行の増加などにより、観光でお越しいただく方はまだまだ増えると思いますし、増やす努力をしなければならないと思います。

町内の瀬戸屋敷や瀬戸酒造、そしてあじさいまつりなどへの集客力を高めるために、微力ながらも着実な一歩です。可能であれば、町の東西南北の玄関に設置したいところですが、各種規制もあり、個人の力では限界があります。

6.55㎢と東日本で一番小さな町、何もしなければ気が付かれることなくあっと言う間に素通りされてしまいます。ここは開成町の東の玄関口。近くの中家村公園もその前面を町のシンボルである”あじさい”で埋め尽くすなどして、“開成町に入ったな”、“開成町に来たな”と実感していただくような仕掛けもしていきたいです。

尚、この看板設置に関しては、現地で中古車販売業を営むT・ガレージさんにご理解とご協力を得て実現しました。