11月20日(土)、清川村の小林大介議会議員が主催するタウンミーティング(オンライン)に参加させていただきました。毎月開催されており、私自身はこれまでに、同村せせらぎ館での対面・リアル版とオンラインにそれぞれ2、3度ずつ参加させていただいております。

<出会い>
小林村議との出会いは4年前にさかのぼります。村議選挙への立候補を検討されていた当時、松田町の町会議員さんに“開成町の山神と一度会ってみるとよい”とご推奨銘柄に挙げていただき、間をとりもっていただいことに始まります。

<有言実行>
今年の4月に見事当選を果たされた後、早速5月に、掲げられていた政策目標“住民参加・みんなで創る清川村”を実行に移し、意見交換の場としてタウンミーティングを開始されました。

私自身も住民参加のまちづくりの重要性を強く感じておった上、元教員としての視点や、青年海外協力隊やTeach For Japanでのご勤務経験を踏まえた見解等を是非伺ってみたいとの思いもあったことから、清川村を訪れ、その後もご縁をいただいているわけであります。

<多様なテーマ、多様な参加者>
今回のテーマは、“みんなで考えよう、清川村とSGDs”と“コミュニティ・スクールって?”でした。が、毎度、結果的に話題は多岐に渡り、幅広く且つ深い学びを得られる、私にとってとても貴重な機会となっております。


この日も、話題は“村営の温浴施設の運営のあり方”に飛び、利用者のターゲットや適正な料金設定と村民のメリット享受方法など、ざっくばらんに意見を交わしました。

社会人のみならず、主婦や学生など多様な方々が参加され、自ずと様々な視点からの意見が聞けて有意義です。小林村議が一般質問で採り上げた項目など、清川村が抱える課題がテーマになることが多いですが、多くの小規模自治体に共通の課題、言ってしまえば国全体の課題であることも少なくなく、まったく無駄な部分がありません。

<小林村議の魅力>
小林村議の魅力は、特に教育分野に関してものすごく勉強され、小学校の先生としての経験も踏まえたぶれない理念と哲学をお持ちであることです。今回テーマとなったSGDsや財政、まちづくり等々幅広い知見をお持ちです。この若さで?!と毎回驚かされます。

そして、まったく格好つけない自然体であることも人を惹きつけます。初回のタウンミーティングに訪れた際、Gパン・Tシャツでマイクを握られた際にはちょっとびっくりしましたが、これが小林流。私自身、実際に親近感を覚えて帰ったことが何をかいわんやです。次回以降も是非参加させていただきたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。

#聞きます #やります #やり遂げます
先見と行動
山神 ゆたか

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