【過去の活動のご報告です】

今年の4月から7月にかけて、明治大学大学院の講座を受講しました。修了生も年間5科目まで受講できる制度を利用したものです。ちなみに格安です。

4科目を受講。災害と危機管理、公的扶助論、政策経営と議会、プレゼンス(自己表現)。すべて夜間、90分×15回。オンラインと対面のハイブリッド。受講者はそれぞれ5~15名。

今後、何回かに分けて、コロナや防災関連、貧困問題などに関して作成したレポートの一部をご紹介したいと思います。私が何に関心があり、どのように考えているかをお知りいただく機会となれば幸いです。

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何を学んだかが重要であることは言うまでもありませんが、今回受講してみて、それ以前に、まず感じたこと。それは“受講生の皆さんがあまりにも行儀が良いこと”でした。先生や受講生の発言は最後まで聞き、割り込まない、質疑が遠慮がち、質問は短め、再質問はしない。

当たり前のことだと感じられるかもしれませんが、前回(5年前からの2年間)通った時は、割り込みはさほど珍しくなかった上、質問したくても多くの人の手があがり、時間切れになってしまうようなことも少なくありませんでした。○○さんと一緒だと授業を独占されてしまうなんて警戒されてしまうお方もいました。

当時は単に積極的な人が多かったとか、オンラインの影響とは思えないところがありました。“忖度”、“空気”、“同調圧力”などが話題?になった時期がありましたが、民間企業の方も公務員も議員も学生も、極端に言えば日本全体がその影響を少なからず受けてしまったのでは?と感じた次第です。

本来、修了生は受講料がかなり安い上、一回学んだような分野もあるため、それこそ遠慮がちに臨むべきと思っていましたが、気づいたら私ばかり話しているなんてこともありました。

世の中全体がそんな行き過ぎた空気になってしまってはいけません。そうならないために、私は敢えて積極的に行動しました。次回以降、詳細のご報告をさせていただきます。



#聞きます #やります #やり遂げます

先見と行動

山神 ゆたか

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