先週、小田原市の報徳二宮神社”春の縁遊会”にお招きいただき、出席させていただきました。

報徳二宮神社さんは、初詣や息子・娘の七五三詣などでお世話になっておりましたが、今回の小田原市はじめ地元で活躍されている方々の多くが集う会には初めての参加でした。自らの見聞やネットワークを拡げるには非常に貴重且つ有意義な機会を与えていただいたことに感謝いたします。

報徳博物館の館長様と報徳二宮神社の宮司様とは、昨年私が実行委員長を務めさせていただいたわらび座ミュージカル”本当は面白いKINJIRO!”の足柄地域公演を機にご縁をいただきました。同ミュージカルが史実に基づく内容であること、公演はあしがら地域のまちおこし活動の一環であることなどにご理解賜り、名義のご後援と協賛金を頂戴いたしました。

さて、縁遊会ですが、思いの外、若い出席者が多く、新規ビジネスの起業や農による活性化など新たな息吹を感じました。県西のリーダー 小田原市の底力を見せてくれる期待感が湧きました。
会の中でもご紹介のあった小田原柑橘倶楽部さんの活動には目を見張るものがありました。資金面を含め”民間主導”で立ち上げ、”レモン”のブランド化に向けた各種商品開発・販売(レモン以外にもみかん、梅、イワシなど品ぞろえは幅広いです)などとても積極的です。

この日は3月に宝酒造さんから新発売されたばかりの「寶CRAFT 小田原レモン」が振る舞われました。(宝酒造プレスリリースはこちら
神田淡路町の人気のcafe「cafe 104.5」で”小田原レモンフェア”が開催される予定とのこと(詳細はこちら)。販売面・観光面で最大のマーケットであるTOKYOでのプロモーション活動!地道な活動が必要かと思われますが、効果が期待できると思います。

開成町でもこの”民間主導”の動きは非常に勉強になるはずです。特に、非常に高い志のある方々から学ぶことは少なくないと思います。ネットワークを相互に最大限に活用すべきとの視点においても、連携等を模索する意義は十分に感じられます。