今年の10月、緊急事態宣言の解除後、松田町チェックメイトCCで開催された開成町チャリティーゴルフ大会に参加しました。36回目となり、すっかり定着した行事となりました。今回は約150名が参加され、相変わらずの盛会となりました!

秋の高い空の下、爽快でした。特にコロナ禍で、町内にお住まいでもなかなかお会いできない方もおられ、再会や親睦の機会となりました。開催にご尽力いただいた関係者の皆様方に感謝申し上げます。


<歴史>
ショートホールでワンオンしない場合などにチャリティーを行い、社会福祉活動にお役立ていただきます。母の話によれば、昔は民生委員の方々がティーグランドで寄附箱をもって対応いただいた時代もあったとのこと。亡き父も現職時代、このコンペだけは参加させていただいたはずです。ゴルフはやらないにも関わらず、負けず嫌いでご迷惑をおかけしたのでは?と今更ながら危惧しております。

11月には別の町協会コンペに友人らと一緒に参加しました。好天の中、楽しく交流をさせていただいた上、ニアピン賞のお土産もいただく幸運に恵まれました。

<開成町と言えば”パークゴルフ”>
一方で、開成町は“パークゴルフ”の町です。関東地方で最初にできた歴史もあり、シニア層を中心にコミュニティが形成され、健康の維持増進にもつながっているものと確信しております。来年、神奈川県で開催されるねんりんピックでは開成町が会場となります。全国大会が開催されることになります。

ただ、最近うかがったところでは、町の協会や自治会単位の愛好会の会員の減少が止まらないとのこと。コロナ禍での自粛ムードがそれに拍車をかけたものと推測されます。

町民の運動の場、憩いの場、交流の場として果たしている意義は非常に大きいことから、競技される方が減らない仕掛けが必要ですね。若年層に認知・参加いただく仕組み、(競技志向の低い)イベントの開催、水辺公園にできるだけ長く滞在したくなる仕掛け、シャワー、トイレなど衛生設備の整備など、町民の声を持ち寄ることから始めたいところです。(水辺スポーツ公園ホームページはこちらから

#聞きます #やります #やり遂げます
先見と行動

山神 ゆたか
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