前回の続きです。

<山神ゆたか 人生のチャート>
さて、山神ゆたかの人生のチャートは以下の通りです(見え難いのでファイルも添付させていただきます 山神ゆたか 人生のチャート)。横軸は年齢、生まれた時から現在の55歳までになります。縦軸は、いろいろな尺度はあろうかと思いますが、巷でお見かけするライフラインチャートを参考にさせていただき、充実度・満足度としました。


<チャート分析>
おおまかな推移で見ると、30歳くらいまでは概ね順調な人生を歩むことができたものの、勤務先が破綻した32歳に暴落。転職後、何とか踏ん張り、持ち直すも、選挙敗北で再度急降下。出直している最中の現在は多少回復中。さて、残りの人生はいかに?!精一杯頑張って、上昇させるぞ!といったところです。

折角の機会なので、細かいところを振り返らせていただきます。先にお断りいしておきますが、チャート分析はどこへやら、”私の履歴書”みたいになってしまいました。悪しからずご了承ください。

<小学校まで>
・1966年、この世に生を受け、幼少のみぎりは、丸大食品のCM“わんぱくでもいい、たくましく育って欲しい”のごとく、やんちゃでした。当時で言うところのガキ大将タイプで、クラスの男友達とほぼ毎日私の家のそばのみどり遊園地を拠点に遊んでました。けんかした思い出もありますが、つらい記憶はあまりありません。担任だった山崎先生や田代先生などの優しい教えとお導きのお陰と、いまさらながら感謝してます。

当時あった健康優良児なるものに選ばれたり、児童会長や野球クラブの主将なんかもやらせてもらいましたので、結構充実していたと思います。

<中学時代>
・中学、高校、大学は野球漬けでした。いずれも結果が出たことですべて正当化されるみたいなところもあると思いますが、とてもよい思い出で、充実度は一段と上昇し、かなり高いものになりました。

中学では陸上でも県大会に行けたり、野草研究会などのクラブ活動も楽しめました。カノジョらしき人もいたりしました(この場に相応しくないかもしれませんが、丸裸になる覚悟なのでお許しください)

<高校時代>
高校では、1年からレギュラーに抜擢されてしまい、先輩からの反発と内部揉めで監督が辞めたり、私自身も3年生の時に監督と意見の相違から暫く休部する事態となったり、まぁいろいろありましたが、この程度の試練は誰しも経験するものと過度に落ち込むようなことはありませんでした。

<大学時代>
・大学では体育会野球部に所属。入る前は背番号を何番にしようか、など極めて楽観視していましたが、いきなり鼻っ柱を圧し折られました。まず同期が40人もおり、エースで4番でキャプテンみたいな人ばかり、同じポジションであるキャッチャーだけで8人もいました。夜の練習に寝坊してしまい、“空気椅子1時間の刑”に処され、“なめてるなら、即刻やめろ!”との罵声を1時間中浴びせられました。

朝2時間のグランド整備でレーキ(鉄の熊手)の扱いが上手いと褒められたのに対して、“農家だから当たり前です”と結果的に余計なことを言ってしまい、生意気な奴とのレッテルを貼られました。今となっては笑える話ですが、当時は結構凹みました。

もう必死のパッチで、ベンチに入るために、ピッチャーや外野手にもチャレンジしました。新人戦で最初にベンチ入れたのはピッチャーとしてでした(二刀流!)。充実感とか味わってる余裕はなかった気がします。

3年生の時にキャッチャーとして、公式戦で念願のベンチ入り、試合にも15試合程度ですが出させていただき、有難く、報われた気分でした。4年生の時は、春のキャンプでまだ高校生だったO君にあっさりレギュラーの座を奪われたり(その後、プロに行かれるほど実力がありましたので、諦めもつきました)、チームメイト間の話し合いで副主将に選ばれたものの、監督に即却下されたりと、私なりに試練も味わいました。

一生忘れることのできない光景。それは、私が、風のお陰もあり神宮球場でホームランを打ち、ホームインしてベンチに戻った時、スタンドで応援してくれていた同期のS君がネット/フェンスを両手で鷲掴みにして揺らしながら、“やったな山神!”だか“ありがとう!山神!”だか、泣きながら?喜んでくれた光景です。苦楽をともにしてきたが、ベンチ入りできなかった同志が自分事のように喜んでくれたことがいまだに忘れられません。

そんなS君、いまやクリエイター・社長として大活躍。会社を立ち上げ、本を何冊も出版し、数々のイベントを主催し、そして、山神ゆたかのキャッチフレーズも考案いただきました!

慶應義塾大学 硬式野球部


就職後については、次回書かせていただきます。

#聞きます #やります #やり遂げます
先見と行動
山神 ゆたか
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