#聞きます

『 #聞きます#やります #やり遂げます 』をキャッチフレーズに掲げております。

3年前の前回選挙でも、開成町は、高齢化率が50%に迫る自治会と、一桁の自治会が混在する“多様性に富んだ町”であることも踏まえ、生活環境にも応じた多様な声に耳を傾ける姿勢を強く表明しました。

今回は、そのスタンスをより明確に打ち出すべく、戸別訪問時などに、“身近な課題、困りごと、町への要望”などをできるだけ聞くように努めています。

昨年末には、各自治会で、コロナ対策のため少人数ではありましたが、声を拾う機会として意見交換会も開催させていただきました。

さらに、名刺裏面のQRコードを読んでいただくと、ブログサイト上の“ご意見箱”に飛び、メールをお送りいただけるようにしました。

今回は“ご意見箱”にて頂戴した様々なご意見の一部をご紹介させていただきます。個人が特定されたり、案件が推測されてしまう可能性を排除するため、詳細は省かせていただきます。

どんな分野の声が届いているのかをお知らせすることで、今後、皆様方から気軽に声を寄せていただくことにつながれば、と願っております。

因みに、私から皆様方の声を“積極的にききに行く“場合の”きく“は、本来”聴く“の方が相応しいと承知しています。敢えて、より易しく、身近に感じていただけるよう、”聞く“にしました。

お届けいただいた声

・巡回バスの使い勝手がよろしくない
・巡回バスを町外まで走らせて欲しい
・地域活性化にもっと強く取り組んで欲しい
・町の文化度を上げたい
・素敵な図書館がほしい。学習スペースが欲しい。
・官地と民地の問題(複数)
・下水道整備の問題(複数)
・農水路の問題
・河川の堰の問題(複数)
などなどです。

直接お会いして伺っている声は、当然より多様で、広範囲です。

自治会要望

毎年、各自治会から町に対して要望事項が提出されます。過去の議会の一般質問でも採り上げられましたが、様々な理由により、要望に応えられず、毎年同じ内容が繰り返し提出されることもしばしばです。

予算や補助金の兼ね合いもありますので、順番待ちが少なくないと承知しています。それら毎年繰り返される要望の中で、町が対応する方針であるものを出来るだけ実行に移すためには?

まずは財源でしょう。実際の作業を請け負っていただく業者がいることが大前提ではありますが。町の収入を増やすために、中長期的には人口が減らないこと、地価が下がらないこと、企業誘致を進めることなどが考えられ、それらのために着実な施策とリーダーの行動が不可欠になります。

そして、短期的には、やはり、ふるさと納税と国からの補助金・助成金をできる限り獲得する努力次第だと考えます。その努力をするに際しては、仕事量が増えます。既存職員の方々のやる気に因るところもありますが、増員や、専門的な経験を有した外部人材の採用も十分検討に値するでしょう。

話を戻して、今後も引き続き、皆様方の声に耳を傾けてまいります。課題を共有するのが第一歩です。

次回以降で、意見交換会でいただいた声についてお伝えします。

#聞きます #やります #やり遂げます

#聞きます #やります #やり遂げます

先見と行動

山神 ゆたか

お声をお寄せください
よろしくお願いいたします。

連絡先 :
090-1402-0005
yutakayamagamiyutaka.com