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大学野球部に入部!

遡ること5年前、開成町立文命中学校の野球部が第44回神奈川県春季大会で初優勝しました! 決勝戦は大逆転! あっぱれでした(当時の記事はこちら。『1981年以来の決勝進出』との件、私が中3の時です。もう自慢する年でもありません、とても良い思い出です)

そのチームの主将・翁(おう)さんが、小田原高校を経て、この春、慶応大学に合格!なんと体育会野球部に入部した!とお母様から伺いました。小・中・高・大が同じという野球部の後輩は初めてです。

大学でも挑戦してくれること、驚きとともにとても嬉しくなりました。しかも、入った寮が私が38年前にお世話になった“高関寮”とのこと、偶然や縁を超えたものを感じました。
※翁さんの紹介@“東京六大学野球を応援する公式コンテンツ”はこちらから

未経験の投手に挑戦!

高校までは内野手でしたが、なんと大学では投手に挑戦するとのこと。とにかくベンチに入り、神宮のグランドに立つために、“189㎝の長身を活かすこと”と“確率の高いポジション”を考えた上での結論のようなことを人づてに聞きました。

思い切った決断ですが、なかなかいいセンスしています。部員200名の中で25名に選ばれるためにどうすべきか?入部する段階で考え、決断していることは先見と行動!素晴らしいです。

それでも、投手だけでも50名弱いるようです。相当なチャレンジになりますが、自らの強味、得意技を思い切りアピールして、自分が納得のいく道を歩んで欲しいです。

かく言う私は

私はと言えば、高校時代は基本は捕手、時々投手。高3の夏は2勝を挙げました!私の売りは“肩の強さ”!大学ではこれをいかに活かすがポイントでした。

大学も最初は捕手で入りましたが、同級生だけで同じポジションがなんと8人!大学でも続ける物好きはエースで4番でキャプテンみたいな選手ばかりですから、コンバートすればチャンスがあると安易に思えぬ厳しい世界でした。

ただ、予期せず、想定よりも早くベンチに入れることになりました。やった!1・2年生だけの大会“新人戦”でしたが、投手としてでした。

1・2年生が練習できるのは午前中と夜だけ。午後はひたすら1軍メンバーの練習のお手伝い。打撃投手が任務のひとつで、順番にやらされるわけですが、本来は面倒くさいし、コントロールが悪いと怒られる理不尽な仕事です。

それでも、とにかく目立たなければ這い上がれないとの思いから、“肩の強さ”をアピールすべく、超マジに投げていたところ、1・2年生チームの監督の目に留まり、1年の秋にベンチ入りを果たした次第です。やった!

初めて試合に出れたのは2年時の新人戦、外野手としてでした。その後、本職の捕手に戻ってなんとか生き延び、神宮にも十数試合出させていただきました。

悔いなき、密な青春を!

というわけで、翁さん、とにかく、強味を活かして、ひたすら努力すれば、いいことは必ずあると信じて頑張ってください。

神宮球場で『小田原高校』とアナウンスされた時の興奮と感動と達成感をぜひ味わって欲しいです。

堀井監督は私の就活において、当時マネージャーをされていた三菱自動車川崎に誘っていただいた大先輩(そこまで野球に自信がなかったので銀行員を選びました)。しかも、当時の三菱自動車の投手陣には私の同級生・文命中学校出身の小野哲選手が所属していた縁もあります。

まずは名前を覚えてもらうことが何より大事です。ちなみに私は当時の故前田監督にマージャンで勝って、覚えてもらいました。『あいつにリベンジするって』ね。

頑張れ文中!頑張れ翁選手!

#聞きます #やります #やり遂げます

先見と行動

山神 ゆたか

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