8月29日(月)、来年4月に予定されております次期開成町長選挙への立候補を表明させていただきました。

開成町の未来に貢献できるよう、今後も精進してまいります。ご指導のほど、何卒よろしくお願いいたします。

会見は、小田原記者クラブにて加盟各社にお集まりいただき、朝日新聞さんと神静民報さん、タウンニュースさんは記者さんのご都合等の理由により、別途個別に開催させていただきました。

サイトやテレビでは当日の夕刻以降、新聞各社は翌日8月30日付けの紙面にて報道いただきました。ありがとうございました。※神奈川新聞さんネット版“カナロコ”の報道はこちらから

それぞれの機会での質問内容、私がお話した内容は異なります。報道いただいた内容も各社様々です。

私自身が会見にてお伝えしようとした内容を整理して、書かせていただきます。(実際にお話しできなかった内容も含まれております。)

1. 立候補(再挑戦)を決意した理由

志を貫きたいとの思い
前回4,472名という非常に多くの方々にご支持いただいたことへの責任

・私にとって初めての選挙であった前回、非常に多くのことを学びました。
それらを整理した上で、ゼロベースで自らの残りの人生と開成町の未来のことを考え直すため、そして家族を扶養するため、社会音痴にならないために再就職しました。幸い米国の銀行の東京支店に雇っていただけました。

働きながらすべてを見つめ直し、熟考を重ねた結果、主にこのふたつの思いから、昨年の春、再挑戦を決意しました。

2. 社会環境と開成町への思い

・コロナ禍を受け、人々の価値観がますます多様化・複雑化。デジタル化が加速し、SGDsが浸透する中で、経済界ではESGが急速に重要視されるようになりました。

社会保障制度など国の制度のみならず、身近なところでも自治会など旧来からある様々な組織が制度疲労を起こしている。

これら全体として、社会環境の変化は激しく、且つ加速していおり、時代の節目にあると認識しています。

・人口に関して、国としては減少過程に入って13年が経過、神奈川県の人口も昨年、初めて減少に転じました。中でも県西地区はより大きく減少、少子高齢化が一段と進み、厳しい環境にあります。

・このような環境の中で、開成町は、先人たちによる計画的なまちづくりとご尽力の成果が今花開き、町制施行以来66年間増え続けています。開成駅に急行が停まるようになり、今後は駅前通り線の整備などから一段の発展が見込まれています

・私は、これまでの好調な流れを引き継ぎ、人口の増加と一段の発展を確実なものとし、地域の賑わいがさらに増すよう、是非ともリーダーとして働かせていただきたい

開成町が住みたい、住み続けたい町であり、すべての町民が幸せで、笑顔の町となるよう、そして、開成町が名実ともに足柄地域の中心となって、地域経済を牽引していけるよう、一生懸命働く所存です

3. 首長を目指す上での基本姿勢

『聞きます やります やりとげます』
町民の皆さんや各自治会の声をしっかりと“聞きます”、そして“寄り添という姿勢を一番大事にしていきます。

・人々の価値観や生き方が多様化している上、開成町は、小さな町ではありますが、北部地域は農業振興地域であり、高齢化率は40%前後、一方、南部地域は新興住宅地、高齢化率は一ケタと、お住まいの地域によって環境も関心事も大きく異なります。

よって、これまで以上に町民の皆様おひとりおひとりの声に耳を傾けることが大事になってきていると考えます。

・世界や国、県や県西地域のことも勿論大事だけれども、町民の皆さんにとって最も大事であり、関心があるのはそれぞれの生活である、ということを前回の選挙での経験を踏まえ、再認識しました。首長としてはまずは町民の皆さんの生活のため、それぞれの課題の解消と質の向上に注力すべきと考えています。

次回、“目指すまちづくりのビジョン“と”特に力を入れて取り組みたいこと“についてお伝えいたします。

#聞きます #やります #やり遂げます

先見と行動

山神 ゆたか

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