9月6日(火)、開成町議会9月定例会議において、開成町府川町長が一般質問に答える形で、今季限りでの引退の意向を表明されました。いち町民といたしまして、これまでの町政へのご尽力に敬意を表し、感謝申し上げます。

私は、次期町政を担わせいただけるよう、引き続き精一杯の活動をしてまいります。先人たちが築き上げたよい流れと好環境を引き継ぎ、”ALLかいせい 全員参加で”、さらなる発展とより住み易いまちづくりに邁進したいと強く願っております。今後とも皆様方のご指導ご鞭撻をよろしくお願いいたします。

同日の一般質問の傍聴報告は後日させていただく予定です。

さて、8月30日(火)、清川村の小林村議が主催するオンラインタウンミーティングに参加しました。月一回、定期開催されており、ほぼ毎回参加させていただいております。

小林村議の議会活動をはじめとする様々な活動の報告を踏まえ、同氏が課題と認識するテーマについて参加者と意見を交換する格好です。

インクルーシブ教育

この日採り上げられた中で興味を覚えたテーマのひとつがインクルーシブ教育。同氏はなんと文科省の担当者に直接会って話をしてくる行動力を持ち合わせていました!すごい!

同氏が問題であると考えている点は、“国連障害者権利条約では、「障がいがある子どももない子どもも、同じ場でともに学ぶこと」が前提されている”にも関わらず、日本では「能力を最大に発揮させること」を前提にしているため、特別支援学級を設けて学ぶ場が分かれてしまっていることです。

私も町内にて、まったく同じ主張を複数の方から伺いました。通常学級を望まれるか、特別支援教育を望まれるかは本人もしくは保護者によって異なると思いますが、大前提となる考え方が日本と世界で異なっていることはよろしくないと思います。

一種のガラパゴス化のようでもありますし、SDGsの目標No.10『人や国の不平等をなくそう』にも反しています。

先生方のご負担や、それ以前に先生の確保、コストなど課題はあると承知していますが、言うは易しであることも認識していますが、まずはそれらを何とか乗り越える術を探ってみることが大事ではないかと感じます。

因みに、文科省のご担当者との面談では、残念ながら希望の光は見えなかったとのことでした。

春休み期間適正化キャンペーン

同氏は自らの教員経験を踏まえ、春休みが短い!と主張されました。春休みの期間の長さを機にしたことは正直なところ、まったくありませんでした。

何の疑問も抱いていなかったことを反省すると同時に、やはりこういう場に参加していると、いろいろな人からいろいろな意見が出て、新たな気付きもあり、有意義である!とあらためて感じた次第です。

#聞きます #やります #やり遂げます

先見と行動

山神 ゆたか

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