2022年、皆様にとってはどんな1年だったでしょうか?私にとっての2022年をいくつかのテーマに分けて振り返らせていただきます。2回目の今回は視察シリーズです。

③ あちこち行ってきました! その1

ネットには情報が溢れ、その取捨選択に困るほどです。セミナーの類もオンラインが主流となってきており、コミュニケーションの取り方も確実に変化しています。

それでも尚、いやそういう世の中だからこそ、“現地を見て、感じること“、”直接話を伺うこと“の価値と意義は大きいと考えています。”昭和の人”との誹りを免れないかもしれませんが、信条として譲れないところもあります。所謂”現場主義“に拘っていきたいです。

2022年も各地を訪れました。自らの知見を深め、この目で見て、感じたことを実際のまちづくりに活かすために。あちこち行ってきましたが、決して遊びではありませんよ😊

静岡県小山町: 元まちづくり専門監にPFI住宅、駅前交流センター、金時公園、豊門公園などをご案内いただき、“ふるさと納税の威力”をまざまざと見せつけられ、非常に強い刺激を受けました。

埼玉県横瀬町: 町長と副町長が最初に勤務した銀行の同僚であるご縁に甘えて、“町長と語る会”などに現地で参加。公民連携の先進的な取り組みや、町外の方々をも巻き込むまちづくりの実践などを学びました。将来的には様々な連携を図らせていただきたいと強く願っております。

・他にも、静岡県清水町のシンポジウム「教育サミット」や清川村タウンミーティング(数回)にも参加。茨城県境町(まちづくり視察)や韮崎市(地域防災リーダーの研修)、厚木市の神奈川県総合防災センター(自治会の防災活動団体「たんぽぽ」の研修)などにも参加。

第26回自治体総合フェア(危機管理や地域振興などに関する展示やセミナー@東京ビックサイト)や地方自治情報化推進フェア2022(地方公共団体向けの情報システムの展示やセミナー@幕張メッセ)にも、いずれも初めて行ってきました。 ※当ブログやfacebook等にて報告済みのため、詳細は割愛させていただきます。

④ あちこち行ってきました! その2

開成町の図書館拡充の構想を描いています。強い思い入れとこだわりをもって取り組む覚悟です。”図書館“と名の付く書籍を何冊も読んではいますが、やはり現場を見てなんぼ。

今年に入ってからは、八千代市、飯能市、水戸市、稲城市、多賀城市、瑞穂町、甲州市、三郷市、浦安市、那須塩原市、小山町、御殿場市や県内では県立図書館はじめ秦野市、小田原市、南足柄市、足柄上郡5町、そして箱根町などを見て回りました。

一部は当ブログにて報告させていただきましたが、図書館はもはや本を借りるだけのところではなく、勉強や会議、セミナーや展示会、そして憩いや交流の場など目的が多様化しています。公共施設としては最も高い集客力を活かし、利便性のよりよいところに立地することにより、町内外の多世代の人々の交流も生まれます。

さらに、単なるハコモノではなく、医療機関や保育施設、飲食店などが同居することで、住民の利便性=生活の質が向上すると同時に、それぞれのテナントのビジネスの採算性にもプラスに作用するような像を描いています。

すべては先立つものがなければできません。できる限り健全な財政を維持することに心がけつつ、民間の活力・ノウハウ・資金を活用させていただき、住民の皆様にも計画段階からどんどん関わっていただき、最終的に誰しもが行きたくなり、実際に通っていただけるような空間を創出したいです。

次回に続きます。

#聞きます #やります #やり遂げます

先見と行動

山神 ゆたか

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