2022年、皆様にとってはどんな1年だったでしょうか?私にとっての2022年を振り返らせていただきます。4回目の今回は町内飲食店食べ歩き=地域内経済循環と、子どもたちの見守りについてです。

⑦ 町内飲食店にて食べ歩き!

町内の飲食店を食べ歩き、TwitterとInstagramで発信しています。今年2月に開始、現在も継続中です。

お時間あれば、是非覗いてみてください。(インスタグラムはこちらTwitterはこちら

“町のことを知るため“もありますが、地域内でお金を回す”地域内経済循環“のため、そして”外貨を稼ぐため“=”町外の人たちに開成町のこと、開成町の飲食店のことを知っていただき、食べに訪れていただき、開成町で消費していただくため“です。

“地域内経済循環”は、飲食に限らず、農産物やエネルギー等々、すべての購入・消費について同様の発想が可能です。全国の自治体もしくは地域で、地域ポイントや地域通貨の発行を通じて、同様の取り組みが実践されています。

所謂ナショナルチェーンと呼ばれる、東京や海外資本の大手が進出してくることは、雇用を生み、生活の利便性も増し、メジャーブランドがそばにあることの満足感や優越感に浸れることから喜ばしいことではあります。

ただ、町や地域の経済を考えた場合は、お金が町外・地域外に出ていってしまうと(『漏れバケツ理論』と呼ばれます)、生産者や事業者、そして最終的には町・地域にお金が残らず、経済も活性化せず、豊になりません。この視点は今後も強く意識していきます。

余談ですが、ひとりでは行けないお店があります。恥ずかしいからではなく、量が多くて食べきれない恐れがあるからです(いざとなったら相棒に食べてもらうため。残すことは許されない生き方をしてきてしまいました)。

好き嫌いもなく、食欲も旺盛ですが、年とともに食べる量が減りつつあるのも事実。ちなみに、それは町内では“あっちゃん”さん、“万福”さん、“プラシッダ”さん、松田町の“ラーメンの大西”さんです。

⑧ 継続したこと

小学生の登校見守りを年初から、用事がない限り毎日行いました。昨年までは自治会“みどりパトロール”の一員として、毎週月曜日と1日・15日だけでしたが、いくつかの目的のためにやることに決めました。

もちろん第一は子どもたちの安全確保、不幸な事件も起きる中、地域の目による抑止効果も狙いですし、地域で子どもたちを育むことにもつながると確信しています。あとは、毎朝早く起きて規則正しい生活をするためもあり、立場が立場だけにみなさんに私のことを知っていただく目的も正直あります。

前回の選挙後、“山神のことをそもそも知らない/見たことない人が多い。だから負けた”みたいなことも言われました・・・駅頭でのあいさつ活動も、前回は前年の11月に始めましたが、今回は頻度は高くないですが、4月に始めました。すみません、話しが逸れました。

次回に続きます。

#聞きます #やります #やり遂げます

先見と行動

山神 ゆたか

お声をお寄せください
よろしくお願いいたします。

連絡先 :
090-1402-0005
yutakayamagamiyutaka.com